遠く離れてる彼女との未来を夢見て

アラフィフになってまさかこんな恋をするなんて...そんな親父の日々の思いを綴っていきます。

言えないよ

oisan47

笑い過ぎたきみが涙

細い指でぬぐってる

その笑顔に逢いたくて僕はおどけるのさ

もう 全部かくさずに

打ち明けようと なんどもしたけれど


言えないよ 好きだなんて

誰よりもきみが近すぎて

悲しいよ 夢だなんて

きみに届きそうな

くちびるがほら空回り


ひとつ前の恋の話 いつか僕に話したね

安心して頼られるたびに 弱気になる


ああ きみをだれかにね

さらわれたなら 耐えられないくせに


言えないよ 好きだなんて

誰よりもきみが近すぎて

言えないよ 恋だなんて

お互いを知らない

季節に時計を戻せたら


きみをキライになる理由を

100まで数えるけど

ひとりぼっちの夜が来ると

強がりまで振り出しさ


言えないよ 好きだなんて

誰よりもきみが近すぎて

悲しいよ 夢だなんて

きみに届きそうな

くちびるがほら空回り


言えないよ 好きだなんて

誰よりもきみが近すぎて

逢いたいよ 今日もひとり

瞳がきみのこと

抱きしめるから 眠れない

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